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2024年度 コロキアムA/B 年間スケジュール

このページは随時更新されます. 頻繁に確認するようにしてください.

更新記録

一般的注意

以下,原則として敬称略

第Iクォーター(4/8〜6/28)コロキアムA/Bスケジュール

  • WebexミーティングURLはシラバスの「ST6008xx ゼミナールⅠ」の「その他参考資料等」を参照ください. シラバスにログイン->シラバス照会->授業科目「ゼミナールⅠ」or「SeminarⅠ」-> 検索

  • ”WebEXおよびレポート提出先”

    4/9(火4限) (CA) Daniela Nicklas (講演詳細) [司会: 安本] English
    5/20(月3限) (CA) 牧田光弘 (講演詳細) [司会: 和田] 日本語
    5/21(火3限) (CA) 波多伸彦, Ron Kikinis, Zora Kikinis (講演詳細) [司会: 佐藤] English
    5/27(月3限) (CA) Suren Jayasuriya (講演詳細) [司会: 舩冨] English
    5/29(水3限) (CA) Stefan Fischer (講演詳細) [司会: 安本] English
    6/11(火3限) (CA) Arkady Zgonnikov (講演詳細) [司会: 和田] English
    6/11(火4限) (CA) Alfred Taudes (講演詳細) [司会: 諏訪] English
    6/12(水4限) (CA) 山室和彦 (講演詳細) [司会: 池田] 日本語
    6/19(水3限) (CB) 新任助教講演 (Mehmood Faisal, 鍛治 秀伍) (講演詳細) [司会: 平尾] English
    6/20(木3限) (CB) 新任助教講演 (Kamal Nasution, Peng Shaowen) (講演詳細) [司会: 松井] English
    6/24(月3限) (CB) 新任助教講演 (Li Yuzhe) (講演詳細) [司会: Pham Hoai Luan] English
    6/28(金3限) (CA) 中村一太 (講演詳細) [司会: 笠原] English
    7/19(金3限) (CA) 綾部早穂 (講演詳細) [司会: Monica] 日本語
    8/8(木3限) (CA) 本田直樹 (講演詳細) [司会: Yuzhe Li] 日本語

    コロキアムB 学生発表のスケジュール一覧はこちら です.

    ★印の開催分については発表者が少ないため,出席回数にはカウントしません.

    5/30(木2限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    5/31(金2限) (CB) 学生発表 (講演詳細) (Online:★)
    6/10(月3限) (CB) 学生発表 (講演詳細) (L2:★)
    6/12(水3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/13(木3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/14(金3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/17(月3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/18(火3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/19(水3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/20(木3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/21(金3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/24(月3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/25(火3限) (CB) 学生発表 (講演詳細) (L2:★)
    6/27(木3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
    6/28(金3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)

    第IIクォーター(7/1〜9/30)のコロキアムA/Bスケジュール

    2回目発表・中間発表の発表期間(2024/9)スケジュール

    第IIIクォーター(10/3〜12/27)のコロキアムA/B スケジュール

    1回目発表の発表スケジュール(2024/11-2025/1)

    第IVクォーター(1/6〜2/28)のコロキアムA/B スケジュール

    情報科学領域の研究室に配属された学生に関するコロキアムA/Bの単位取得の要件

    コロキアムB 学生発表のガイドライン

    コロキアム発表については以下の点を考慮して発表内容を準備し, 発表を行なうこと.

    コロキアムB 学生発表における発表題目と発表概要の公表手順

    コロキアムBでは,学生自身が自らの研究発表を行ないます.入学後6カ月前後に1回目の発表,入学後1年6カ月前後あるいは修了前6カ月前後に2回目の発表を行ないます.その際,一週間前までに発表題目と発表概要を公表する必要があります.この期限を遅れた場合,発表をしないとみなされる可能性があります.以下はその公表の手順です.

    1. 以下のディレクトリに,それぞれtemplate-e.html(英語版),template-ej.html(英語日本語併記版)というファイルがあります.このどちらかをコピーし,"自分の学籍番号.html" というファイルを作成してください.例えば,学籍番号0461099 の学生の場合,0461099.html というファイルです. 上記ディレクトリには,rsh.naist.jp からアクセスできます.sshでログインして作業するか,scpでファイル転送してください.
    2. コピーしたファイル内の所定の位置に,発表題目および発表概要を記入してください.どちらのテンプレートを使う場合でも,英語での情報記載は必須です.
    3. コロキアムのホームページ
      http://isw3.naist.jp/IS/Curriculum/24/Colloquium/index.html
      から該当日の「(講演詳細)」をたどって,自分の書いた内容が正しく表示されることを確認して下さい.

    ハイブリッド形式での発表・聴講方法

    教室/オンラインのハイブリッド形式で実施する際の注意点は以下の通りです.

    質疑・討論についての呼び掛け

    コロキアム発表の最大の目的は,

    1. 研究に対する視野を広げること
    2. プレゼンテーションおよびコミュニケーションの能力を鍛錬すること
    です.

    そのために,発表者が分かりやすい説明を心がけるのはもちろんですが,聴講者も質疑や討論を積極的に行って,大いに自己研鑽に努めて下さい.研究科内での研究活動を互いに理解し,大人数の参加者の中での質疑と討論のトレーニングを活発に行うために,特にM1回目発表については,質問者として学生に優先権を与えます.司会はその点を踏まえ,副指導教員だけに任せずフロア全体にも討論に加わるよう促してください.ただし,これは副指導教員のコメントを妨げるものではありません.

    司会は先着順に質問者を指名します.質問が出ない場合など,必要に応じて学生を指名することもあります.質問者は司会の指示の後に,所属研究室・学籍番号・氏名を述べ,質問や討論を簡潔に行ってください.長引く場合は司会がコントロールします.

    質問のポイントは,おおむね二通りに分けられます.一番目は,発表内容を理解する上で知りたい,あるいは確認したい概念やデータの解釈などの質問です.とりわけ,専門以外の分野の発表に対しては,質問者のみならず,他の聴講者にとっても理解の助けになります.二番目は,発表を聞いて気づいたり思いついた自分の解釈や視点,今後重要となる問題点などを主張して,発表者の意見を聞くタイプの質問です.これは,発表者にとっても有益です.建設的な討論にすることは 当然ですが,批判も研究の進展のためには重要です.

    学会や学位審査公聴会では,質問の内容やレベルに自信がもてないために,手を挙げることや発言することをためらうかも知れません.コロキアムは学会発表の予行演習ではなく,あくまで教育の一環ですので,是非この質問・討論のトレーニングのチャンスを生かしてください.

    コロキアムBでは,質疑への積極的な参加を促すための試みとして,質問した学生(指名されて質問した場合も含む)は,質疑に参加したことを記入すれば,ミニレポートの内容のまとめの記入が免除されます.ただし,出席確認のために,学籍番号・名前は忘れずに記入して提出してください.なお,司会は,本人確認のため現場でも質問者の学籍番号・名前を正確に記録してください.

    出席時のミニレポートの提出

    - 教室での出席時のミニレポートは、講義開始時に司会教員が所定の書式用紙を配布します。講義終了時に司会教員の指示に従って提出してください。

    - オンラインでの出席時のミニレポートは、司会教員の指示に従って当日中に提出してください。Webexでの出席を確認の上、判定します。レポートの内容が不適切な場合、受け付けられない場合があるので、注意してください。 オンラインでの出席時のミニレポートの提出には、Microsoft Forms を利用予定ですので、Microsoft 365 用クラウドアカウントを設定( https://itcw3.naist.jp/ITC-local/cloud/microsoft365.html )しておいてください。回答フォームのURLは、Webexへ参加するためのリンク情報と同じPDFに掲載します。

    - 質問した学生は、質疑に参加した場合にミニレポートの内容のまとめの記入が免除されますが、出席確認のためにミニレポートの提出をしてください。

    - 新任助教による講演は録画しておき、後日図書館ビデオアーカイブにアップロードしますが、ビデオアーカイブの視聴のみでは出席とは認めませんので、出席する場合はWebexに接続し、上記の要領でミニレポートを提出してください。

    - コロキアムAについては、開催形式やミニレポートの提出方法が講義によって異なる場合もありますので、開催案内を確認してそれに従ってください。


    昨年度までのコロキアム(旧カリキュラム名:ゼミナール)
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    教務WG コロキアムA/B 担当
    (colloquium-a@is.naist.jp, colloquium-b@is.naist.jp)