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2026年度 コロキアムA/B 年間スケジュール

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更新記録

一般的注意

第Iクォーター (4/6〜6/30) コロキアムA/Bスケジュール

4/20 (月4限) (CA) 安部原也先生,坂村祐希先生 (講演詳細) [司会: 和田隆広] 日本語
5/13 (水4限) (CA) Prof. Isaac Cho (講演詳細) [司会: 清川清] 英語
5/22 (金3限) (CA) Prof. Hazım Kemal Ekenel (講演詳細) [司会: Monica Perusquía-Hernandez] 英語
5/25 (月3限) (CA) Prof. Matteo Sereno (講演詳細) [司会: 林優一] 英語

第IIクォーター (7/1〜9/30) のコロキアムA/Bスケジュール

第IIIクォーター (10/3〜12/26) のコロキアムA/B スケジュール

修士1回目発表の発表スケジュール(2026/11)

第IVクォーター (1/5〜2/27) のコロキアムA/B スケジュール

情報科学領域の研究室に配属された学生に関するコロキアムA/Bの単位取得の要件

コロキアムB 学生発表のガイドライン

コロキアム発表については以下の点を考慮して発表内容を準備し,発表を行なうこと.

コロキアムB 学生発表における発表題目と発表概要の公表手順

コロキアムBでは,学生自身が自らの研究発表を行ないます.入学後6カ月前後に1回目の発表,入学後1年6カ月前後あるいは修了前6カ月前後に2回目の発表を行ないます.その際,一週間前までに発表題目と発表概要を公表する必要があります.この期限を遅れた場合,発表をしないとみなされる可能性があります.以下はその公表の手順です.

  1. 以下のディレクトリに,それぞれtemplate-e.html(英語版),template-ej.html(英語日本語併記版)というファイルがあります.このどちらかをコピーし,"自分の学籍番号.html" というファイルを作成してください.例えば,学籍番号0461099 の学生の場合,0461099.html というファイルです. 上記ディレクトリには,rsh.naist.jp からアクセスできます.sshでログインして作業するか,scpでファイル転送してください.
  2. コピーしたファイル内の所定の位置に,発表題目および発表概要を記入してください.どちらのテンプレートを使う場合でも, 英語での情報記載は必須 です.
  3. コロキアムのホームページ
    http://isw3.naist.jp/IS/Curriculum/26/Colloquium/index.html
    から該当日の「(講演詳細)」をたどって,自分の書いた内容が正しく表示されることを確認して下さい.
うまくいかない場合は,研究室の同級生や先輩にまず相談してください.

ポスター発表・聴講方法

ポスター発表を実施する際の注意点は以下の通りです.

ハイブリッド形式での口頭発表・聴講方法

教室/オンラインのハイブリッド形式で口頭発表を実施する際の注意点は以下の通りです.

質疑・討論についての呼び掛け

コロキアム発表の最大の目的は,

  1. 研究に対する視野を広げること
  2. プレゼンテーションおよびコミュニケーションの能力を鍛錬すること
です.

口頭発表では,司会は先着順に質問者を指名します.質問が出ない場合など,必要に応じて学生を指名することもあります.質問者は司会の指示の後に,所属研究室・学籍番号・氏名を述べ,質問や討論を簡潔に行ってください.長引く場合は司会がコントロールします.

質問のポイントは,おおむね二通りに分けられます.一番目は,発表内容を理解する上で知りたい,あるいは確認したい概念やデータの解釈などの質問です.とりわけ,専門以外の分野の発表に対しては,質問者のみならず,他の聴講者にとっても理解の助けになります.二番目は,発表を聞いて気づいたり思いついた自分の解釈や視点,今後重要となる問題点などを主張して,発表者の意見を聞くタイプの質問です.これは,発表者にとっても有益です.建設的な討論にすることは 当然ですが,批判も研究の進展のためには重要です.

学会や学位審査公聴会では,質問の内容やレベルに自信がもてないために,手を挙げることや発言することをためらうかも知れません.コロキアムは学会発表の予行演習ではなく,あくまで教育の一環ですので,是非この質問・討論のトレーニングのチャンスを生かしてください.

コロキアムBの口頭発表では,質疑への積極的な参加を促すための試みとして,質問した学生(指名されて質問した場合も含む)は,質疑に参加したことを記入すれば,ミニレポートの内容のまとめの記入が免除されます.ただし,出席確認のために,学籍番号・名前は忘れずに記入して提出してください.なお,司会は,本人確認のため現場でも質問者の学籍番号・名前を正確に記録してください.

出席時のミニレポートの提出


昨年度までのコロキアム(旧カリキュラム名:ゼミナール)
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教務WG コロキアムA/B 担当
(colloquium-a@is.naist.jp, colloquium-b@is.naist.jp)