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2019年度 コロキアムA/B 年間スケジュール

このページは随時更新されます. 頻繁に確認するようにしてください.

更新記録

一般的注意

以下, 原則として敬称略

第Iクォーター(4/9〜6/4)コロキアムA/Bスケジュール

コロキアムA/Bは原則第IIクォーターから開催されます.

4/25(木3限) (CA) Dr. Stefano Fantin (講演詳細) [司会: 門林]
5/22(水3限) (CA) Dr. Sebastien Tixeuil (講演詳細) [司会: 井上]

第IIクォーター(6/5〜9/30)のコロキアムA/Bスケジュール

コロキアムB 学生発表のスケジュール一覧はこちら です.

★印の開催分については発表者が少ないため,出席回数にはカウントしません.

6/5(水3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
6/7(金3限) (CB) 学生発表(★:L1) (講演詳細)
6/10(月3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
6/10(月4限) (CA) Dr. Gábor Lencse (講演詳細) [司会: FALL Doudou]
6/12(水3限) (CB) 新任助教講演(松田裕貴, 磯山直也) (講演詳細) [司会: 小林]
6/14(金3限) (CB) 新任助教講演(高橋慧智) (講演詳細) [司会: 黄]
6/17(月3限) (CB) 学生発表(★) (講演詳細)
6/19(水3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
6/20(木3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
6/24(月3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
6/26(水3限) (CB) 新任助教講演(日朝祐太、陳娜) (講演詳細) [司会: 藤本]
6/26(水4限) (CA) 和田隆広 先生 (講演詳細) [司会: 池田]
6/27(木3限) (CB) 学生発表(★:L2) (講演詳細)
6/28(金3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)
6/28(金5限) (CA) 陳文西 先生 (講演詳細) [司会: 金谷, 黄]
7/1(月3限) (CB) 学生発表 (講演詳細)

2回目発表・中間発表の発表期間(9/17〜9/27)スケジュール

コロキアムB 学生発表のスケジュール一覧はこちら です.

★印の開催分については発表者が少ないため,出席回数にはカウントしません.

第IIIクォーター(10/4〜12/6)のコロキアムA/B スケジュール

1回目発表の発表スケジュール(2019/11-2020/1)

コロキアムB 学生発表のスケジュール一覧はこちら です.

★印の開催分については発表者が少ないため,出席回数にはカウントしません.

第IVクォーター(12/3〜2/15)のコロキアムA/B スケジュール

情報科学領域の研究室に配属された学生に関するコロキアムA/Bの単位取得の要件

コロキアムB 学生発表のガイドライン

コロキアム発表については以下の点を考慮して発表内容を準備し, 発表を行なうこと.

コロキアムB 学生発表における発表題目と発表概要の公表手順

コロキアムBでは, 学生自身が自らの研究発表を行ないます. 入学後6カ月前後に1回目の発表, 入学後1年6カ月前後あるいは修了前6カ月前後に2回目の発表を行ないます. その際, 一週間前までに発表題目と発表概要を公表する必要があります. この期限を遅れた場合, 発表をしないとみなされる可能性があります. 以下はその公表の手順です.

  1. 以下のディレクトリに, それぞれtemplate-e.html(英語版), template-ej.html(英語日本語併記版)というファイルがあります. このどちらかをコピーし, "自分の学籍番号.html" というファイルを作成してください. 例えば, 学籍番号0461099 の学生の場合, 0461099.html というファイルです. 上記ディレクトリには, 演習室常設端末からアクセスできます. sshで以下のホストにログインして作業してください.
  2. コピーしたファイル内の所定の位置に, 発表題目および発表概要を記入してください. どちらのテンプレートを使う場合でも, 英語での情報記載は必須です.
  3. コロキアムのホームページ
    http://isw3.naist.jp/IS/Curriculum/18/Colloquium/index.html
    から該当日の「(講演詳細)」をたどって, 自分の書いた内容が正しく表示されることを確認して下さい.

質疑・討論についての呼び掛け

コロキアム発表の最大の目的は,

  1. 研究に対する視野を広げること
  2. プレゼンテーションおよびコミュニケーションの能力を鍛錬すること
です.

そのために, 発表者が分かりやすい説明を心がけるのはもちろんですが, 聴講者も質疑や討論を積極的に行って, 大いに自己研鑽に努めて下さい. 研究科内での研究活動を互いに理解し, 大人数の参加者の中での質疑と討論のトレーニングを活発に行うために, 質問者として学生に優先権を与えます. 司会はその点を踏まえ, 副指導教員だけに任せずフロア全体にも討論に加わるよう促してください. ただし, これは副指導教員のコメントを妨げるものではありません.

司会は先着順に質問者を指名します. 質問者は司会の指示の後に, 所属講座と氏名を述べ, 質問や討論を簡潔に行ってください. 長引く場合は司会がコントロールします.

質問のポイントは, おおむね二通りに分けられます. 一番目は, 発表内容を理解する上で知りたい, あるいは確認したい概念やデータの解釈などの質問です. とりわけ, 専門以外の分野の発表に対しては, 質問者のみならず, 他の聴講者にとっても理解の助けになります. 二番目は, 発表を聞いて気づいたり思いついた自分の解釈や視点, 今後重要となる問題点などを主張して, 発表者の意見を聞くタイプの質問です. これは, 発表者にとっても有益です. 建設的な討論にすることは 当然ですが, 批判も研究の進展のためには重要です.

学会や学位審査公聴会では, 質問の内容やレベルに自信がもてないために, 手を挙げることをためらうかも知れません. コロキアムは学会発表の予行演習ではなく, あくまで教育の一環ですので, 是非この質問・討論のトレーニングのチャンスを生かしてください.


昨年度までのコロキアム(旧カリキュラム名:ゼミナール)
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教務WG コロキアムA/B 担当
(colloquium-a@is.naist.jp, colloquium-b@is.naist.jp)