選抜方法等について

(2020-03-13更新)

(1) 試験実施方法

試験は、面接により下記のとおり1人30分程度行います。(-> 入試当日の流れ

1. 数学(代数、解析)に関する口頭試問

代数2問および解析2問の計4問が出題されます。代数および解析から各1問、計2問を選択して解答してください。

出題範囲
代数 概ね,下記の Chapter 1 から Chapter 7 まで.
Gilbert Strang, Introduction to Linear Algebra, Fourth Edition, Wellesley-Cambridge Press.
日本語訳: G.ストラング,線形代数イントロダクション,原書第4版,近代科学社.
解析 概ね,下記の全範囲.
Serge Lang, A First Course in Calculus, Springer.
日本語訳: S.ラング,解析入門,岩波書店.
2. 小論文及び出身専攻分野を考慮した情報科学関連の質問

願書と併せて、「これまでの修学内容(卒業研究等)」及び「本学において取り組みたい研究分野・課題」の2つの課題についての小論文(-> 小論文についてのQ&A)を提出していただきます。試験当日は、その提出された小論文に関して、3分以内でプレゼンテーション(日本語または英語)をしてください。ただし、機器は用いず、口頭のみとします。その後、小論文及び出身専攻分野を考慮した情報科学関連の質問を行います。


(2) 採点・評価基準

  1. 1. 面接については、基礎学力、研究に対する意欲、潜在的な研究能力を総合的に評価します。
  2. 2. 英語については、提出していただいたTOEIC等のスコアから英語能力を評価します。なお、TOEIC以外のスコアの提出も認めています。提出可能なスコアについては、募集要項を参照してください。