選抜方法等について

(2015-05-03更新)

(1) 試験実施方法

試験は、面接により下記のとおり1人30分程度行います。(-> 入試当日の流れ

1. 数学(代数、解析)に関する口頭試問

代数2問および解析2問の計4問が出題されます。代数および解析から各1問、計2問を選択して解答してください。

出題範囲
代数 行列の固有値・対角化、ケーリーハミルトンの定理、行列積、逆行列、
線形写像、線形独立・従属、回転など
解析 極限、ロピタルの定理、対数、微分・偏微分、積分、重積分、
微分方程式(変数分離型)、曲線の長さ、接線、グラフの概形描画など
2. 小論文及び出身専攻分野を考慮した情報科学関連の質問

願書と併せて、「本学において取り組みたい研究」についての小論文(-> 小論文についてのQ&A)を提出していただきます。試験当日は、その提出された小論文に関して、3分以内でプレゼンテーション(日本語または英語)をしてください。ただし、機器は用いず、口頭のみとします。その後、小論文及び出身専攻分野を考慮した情報科学関連の質問を行います。


(2) 採点・評価基準

  1. 面接については、基礎学力、研究に対する意欲、潜在的な研究能力を総合的に評価します。
  2. TOEICまたはTOEFLのスコアから英語能力を評価します。試験当日にTOEICまたはTOEFLのスコアの原本とコピーを持参してください。TOEICとTOEFLの両方のスコアを提示した場合には、受験生が有利となる方を採用します。スコアの提示がない場合、面接を受けることはできますが、英語の得点は0点となります。スコアの後日送付は一切認めません。

* TOEIC及びTOEFLのスコア提出時の注意事項
提出されるTOEIC又はTOEFLのスコア表はそれぞれ以下のもののみ有効です。

種類 有効なスコア表
TOEIC TOEIC公開テストの公式認定証、又はIPテストの個人成績表
TOEFL TOEFL iBT又はPBTのExaminee's Score Record

なお、TOEIC・TOEFLともに、前々年度以降に実施されたテスト のスコアのみ有効です。(例えば、2015年7月、 9月、16年3月の入試では、2013年4月以降)
過去に受験した人は受験日を確認してください。

TOEICまたはTOEFLのスコアは、面接当日、原本とコピーを持参し受付で提示し、コピーのみ提出してください。受付で原本とコピーの照合を行います。