情報科学研究科GEIOTプログラム履修生らのグループが、第19回キャンパスベンチャーグランプリ大阪において、最優秀賞を受賞しました。(2018/1/29)

 キャンパスベンチャーグランプリは、優れたビジネスプランを表彰し、起業家を目指す学生の支援、新産業の創出と人材育成を目的としたビジネスプランコンテストです。全国7カ所で地区大会を開催し、各大会から優秀な成績を収めたチームが3月に東京で開催される全国大会に進出します。第19回大阪大会は2018年1月29日(月)に開催され、審査を勝ち抜いた8組によるプレゼンテーションが行われました。
  • 受賞研究テーマ Research theme:
    "坐禅の普及および研究による社会貢献事業~禅繕全世~"
     坐禅の研究、普及を目的とした協会団体(一般社団法人等)を設立し、その協会業務を請負う収益事業会社を同時に設立する。協会では坐禅瞑想研究、坐禅瞑想普及のための資格制度運営、研究機関のための学会運営を行う。収益事業会社では座禅体験者とお寺をつなぐwebやアプリ(坐禅ナビ)を中心に、企業向けの坐禅瞑想研修、坐禅瞑想モニタリング機器の開発販売などの事業を行う。

    geiot

  • プロジェクトチーム Team members:
    大谷 修一(研究代表、M1、インタラクティブメディア設計学研究室)
    原野 友輔(M1、バイオサイエンス研究科 分子免疫制御研究室)
    田中 徹士(M1、計算システムズ生物学研究室)
    小田 守(株式会社廣済堂) 他1名

  • 受賞者のコメント Awardee's voice
     私たちのビジネス提案が評価していただけたのは坐禅の持っている魅力は可能性、不思議さが大きいと考えています。そういった坐禅の要素を最大限に提供できるようなサービスを目指していきます。全国大会に向けてチームメンバーでビジネスプランをブラッシュアップしていきます。
     今回の最優秀賞と全国大会出場の獲得はGEIOTプログラムでお世話になった先生方や社会人のチームメイトの方の支えがあったからこその受賞だと感じています。私たちのプランに関わっていただいた全ての方々に御礼申し上げます。

  • 外部リンク
    第19回キャンパスベンチャーグランプリ大阪のページ:
    https://www.cvg-nikkan.jp/index/osaka/

    GEIOT グルーバルアントレプレナー育成プログラム: http://geiot.jp/

インタラクティブメディア設計学/Interactive Media Design lab.
計算システムズ生物学研究室/Computational Systems Biology lab.
バイオサイエンス研究科 分子免疫制御研究室/Molecular Immunobiologylab.