光メディアインタフェース研究室の北野和哉さん(博士前期課程2年)らが、画像の認識・理解シンポジウム MIRU2017において、MIRU長尾賞(最優秀論文賞)を受賞しました。(2017/8/9)

画像の認識・理解シンポジウム(MIRU)は画像処理分野の国内最大の会議であり、第20回目の開催となる MIRU 2017 は、8月7日~10日に広島国際会議場で開催されました。受賞した MIRU 長尾賞は、本会議に採択された賞候補論文の中から、特に優れた研究発表を行った著者を表彰するものです。
  • 受賞者/著者 Awardee/Authors:
    北野和哉(M2),岡本貴典(修了生),田中賢一郎,青砥隆仁(国立情報学研究所),久保尋之,舩冨卓哉,向川康博

    kitano
  • 受賞テーマ Research theme:
    "Recovering Temporal PSF using ToF Camera with Delayed Light Emission"

  • 受賞者のコメント Awardee's voice
    この度は、栄誉ある賞をいただき大変嬉しく思います。 我々の研究である時間的PSFの計測という新しい手法が高く評価されたことは大変光栄に思います。本研究を行うにあたって手厚いご指導をくださった先生方や職員の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。

  • 外部リンク Links to:
    画像の認識・理解シンポジウム MIRU 2017: http://cvim.ipsj.or.jp/MIRU2017/

>> 光メディアインタフェース研究室 Optical Media Interface lab.