創発的先端シンポジウム
~博士フェローシップ成果発表会・説明会・企業交流会~
(2022年1月14日)

【概要】奈良先端科学技術大学院大学は2021年4月から、創発的先端人材を育成するための科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業を開始しました。本学は数少ない大学院大学として、次代の先端科学技術分野の発展とその産業活動・社会活動に貢献する人材のを実践してきました。それをさらにすすめるため、より社会に開かれた、また、学生の主体性・自立性を重視したプログラムを実施しています。本シンポジウムは、学生と企業の方々の交流、また、社会が求める人材像を産学で共有すべく、多くの方々にオンライン、または、現地にて参集していただきたいと思います。

ハイブリッド開催(情報棟L1教室からオンライン中継予定)

 2022年1月14日 10:00-14:30

参加費:無料  

参加申込:以下から申し込みください。

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeXHoMVXkKWtJhJ0ulNqpjXatFdL-_u2mfjZXZ-MlEu191C0w/viewform

 ※オンラインでの参加方法は,決定次第、本ページにてお知らせします。

プログラム案

 10:00-10:15 開会
 10:15-11:45 フェローシップ学生の研究発表
  高下大貴(計算システムズ生物学)
   「距離学習を用いたマルチターゲットな回帰モデルによる物質の物性予測に有効な
    埋め込み表現の抽出」
  設樂一碩 (知能コミュニケーション)
   「仮想エージェントを用いた認知再構成法システムの構築」
  出口祥之(自然言語処理学)
   「文構造を組み込んだニューラル機械翻訳」
  西山輝(情報セキュリティ工学)
   「暗号モジュールに注入した電磁妨害波の制御に基づく故障利用攻撃に関する研究」
  廣瀬慈恩(ディペンダブルシステム学)
   「故障数が線形な弱ビザンチン環境におけるモバイルエージェント集合アルゴリズム」
  松井智一(ユビキタスコンピューティングシステム)
   「選択可能なマルチモーダルセンサによるマイクロ生活行動認識」
 12:00-13:30 昼休み(交流会)
 ・学生のポスター展示
 13:30-14:10 パネルディスカッション「創発的先端とは」
 14:10-14:20 閉会
 ・募集説明