エネルギー最小化による3次元面モデルにおけるテクスチャの欠損修復

佐藤 琢矢 (1051052)


カメラやレンジファインダーでの計測による現実物体の3次元モデル自動生成には、生成されたモデルにオクルージョンによる欠損部分が生じることが多い。そこで3次元モデルの欠損部分を自動で修復する欠損修復が必要となる。従来の3次元欠損修復は、形状のみを修復する手法は多く存在するがテクスチャも含めた修復は少ない、またテクスチャも修復する手法においても高解像度なテクスチャの修復が困難である。そこで本研究では形状はすでに修復されているモデルに対し、テクスチャのみを修復することで高解像度なテクスチャをもつ修復モデルの作成を目指す。