| 尾上 豪啓 | ロボティクス | 小笠原 司 |
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発表題目:触覚情報を用いた把持対象物体の形状認識
発表概要:ロボットハンドは把持や操り動作の汎用性があり、工業面や医療面で有効である。ハンドが物体を操作するためには、対象となる物体の形状を把握する必要となる。そのため、物体を触ることによるフィードバックから、その物体の形状を推定する。 | ||
| 柿添 有紀 | システム制御・管理 | 西谷 紘一 |
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発表題目:論文紹介"Adaptive Force Control of Position/Velocity Controlled Robots:Theory and Experiment"
発表概要:本論文では位置/速度コントローラを持つ産業用ロボットアームの厳密な動的力制御問題の解決法について報告している。ロボットアームは未知の線形なコンプライアンスを持つ壁と接触しており、本論文では壁のコンプライアンスを適応パラメータとする適応内部/外部ループコントローラを提案する。提案するコントローラは内部ループが(漸近的に)厳密に速度制御下にあるとき、非適応な力コントローラと同様に大域的に漸近安定となる。 | ||
| 柿元 健 | ソフトウェア工学 | 松本 健一 |
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発表題目:論文紹介 "Item-Based Collaborative Filtering Recommendation Algorithms" (In Proc. of WWW10 , pp.285-295, 2001.)
発表概要:協調フィルタリングに基づいた推薦システムは、Webで広範囲に渡って成功している。しかし、近年の情報量とWebサイトへの訪問者数の激増は、従来手法を使った推薦システムにスケーラビリティと推薦の質の二つの重要な課題をもたらしている。これらの課題を改善するために、アイテムベース協調フィルタリング技法を提案し、実験的評価により提案手法がこれらの課題を改善できることを確認する。 | ||
| 笠島 尚志 | 視覚情報メディア | 横矢 直和 |
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発表題目:論文紹介 "Real Time Patern Matching Using Projection Kernels"(ICCV pp.1486-1493,2003. )
発表概要:コンピュータビジョンにおけるパターン検出手法は、一般的に画像をスキャニングし、各画素についてパターンと2D画像ウィンドウ間の類似性を評価することにより実現される。本論文で提案する手法はWalsh-Hadamard変換を用いた効果的な射影手法を利用し、パターンと画像ウィンドウ間の距離に境界を示す操作をすることにより、高速で単純な処理を実現している。本発表では提案手法のアルゴリズムおよび有効性について言及する。 | ||
| 北之園 功太 | 情報コミュニケーション | 山本 平一 |
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発表題目:地上波デジタルTV放送移動受信時の最大ドップラー周波数推定
発表概要:無線通信において移動受信を行う際には、ドップラー周波数偏移による受信特性の劣化が生じる。そこで受信特性改善などのためにはドップラー周波数を求める必要があり、ここでは、従来方式より低いSN比でも推定が可能なFFTを用いた最大ドップラー周波数推定方法を紹介し、OFDMへの適応を考える。 | ||
| 植田 将之 | 応用システム科学 | 杉本 謙二 |
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発表題目:論文紹介 ``Design of Optical Packet Switching Networks"
発表概要:本論文は再循環ファイバ遅延線を使用した光パケットスイッチでのネットワーク設計手法を紹介している。提案手法においてはスイッチのポート数が固定という条件のもとで、ネットワークのスループットが最大となるようにファイバ遅延線数およびリンク間で使用するポート数が決定される。シミュレーションにより提案手法での有効性を示している。 | ||
| 岡本 拓二 | インターネット工学 | 山口 英 |
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発表概要:現在携帯可能なコンピュータの普及と共にwirelessインターネット環境が充実してきており、どこにいてもインターネットに接続することが出来るようになってきている。またVoIP技術の発展により一般的な家庭にまでIP電話が広まってきている。そして固定IP電話のIP化の波は無線IP電話に波及してきており、一部地域で商用化がなされてきている。しかし無線IP電話の商用化において解決されてない問題点は沢山ある。その中でも、無線IP電話を音声品質の観点から述べるとまだまだ品質は良いとは言えない。無線IP電話の音声品質を下げる一番の要因はハンドオフによるパケットの遅延やパケットロスであろう。このハンドオフの問題に対して扱っている論文を紹介し、論文ではハンドオフ遅延をいかに減らしているかを述べる。 | ||
| 小野 智久 | 知能情報処理学 | 木戸出 正繼 |
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発表題目:視線履歴を用いた注視移動物体の抽出
発表概要:近年、人の状態を測定する装置の発達やコンピュータのウェアラブル化に伴い、人の様々な状態を観測することが容易になってきている。特に人が注目する物体を抽出することが出来れば、その人の興味を反映した様々な支援に役立つ。本発表では、人の注視点の集合である視線履歴を用いてカメラ画像から人の注目する移動物体を抽出する手法についての今後の研究方針について述べる。 | ||
| 小原 幸智子 | 音情報処理学 | 鹿野 清宏 |
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発表題目:Deflation法を用いた実環境ブラインド音源分離の検討
発表概要:ブラインド音源分離とは、観測された混合信号のみから源信号を推定する手法である。今回、観測信号に4次の統計量を用いた、超指数法によるDeflation法を使う。Deflation法は、混合信号から1つずつ、源信号を取り出す方法である。音声認識において、音声と雑音が観測されたとき、雑音を取り除く必要がある。Deflation法を用いると、音声信号が先に取り出されるので、計算量が少なくてすむ、という利点がある。Deflation法アルゴリズムを用いて分離を行い、評価をした。今後の展開として、周波数領域FastICAとの組み合わせが考えられる。 | ||
| 加藤 有己 | 情報基礎学 | 関 浩之 |
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発表題目:RNA2次構造予測のための形式文法
発表概要: 遺伝情報の伝達や発現に関係するDNAやRNA、タンパク質といった生体高分子の構造を予測することが盛んに行われている。 これらの構造は1次構造、2次構造、3次構造と分類されており、本研究では特にRNAの2次構造を扱う。 RNAの2次構造は、RNA分子の1本鎖の中で相補的な配列を持った部分どうしが塩基対を作ることにより構成される。 これまで、RNAの2次構造を表現するのに文脈自由文法を利用できることが知られており、2次構造予測は塩基配列を入力としたときの構文木を作ることに相当する。 ただし、シュードノットと呼ばれる文脈自由文法では表現できない構造があり、近年その重要性が指摘されてきた。 本発表では、シュードノットを表現でき、かつ多項式時間で構文解析可能な形式文法をいくつか紹介し、それらの文法が生成する言語のクラス間の包含関係についても述べる。 | ||
| 木内 豊 | 知能情報処理学 | 木戸出 正繼 |
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発表題目:物体の機能認識を行うための手指動作弁別
発表概要:近年RFIDタグやバーコード等の技術によって、コンピュータによる物体の登録,検索が容易になりつつある。しかしRFIDタグ等での物体登録は、物体に対してIDを一つだけ割り振るのみである。物体のカテゴリ分けを手作業で行うことは、物体の種類や分量の都合で高コストである。そこで、本研究では「ヒトが物体に対する働きかけ」をコンピュータによって認識することによって、物体の機能を自動的に弁別して、カテゴリ分けに用いる手法について提案する。今回の発表では、手指の動作から物体の機能を分別する手法についていくつかの実例を分析し、結果を考察する。 | ||
| 木田 周作 | 像情報処理学 | 千原 國宏 |
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発表題目:Illumination Modeling and Normalization for Face Recognition 発表概要:論文発表 異なる照明環境での一般的な顔型製作の枠組みについて紹介する。今まで顔認識技術には照明の問題と姿勢の問題があった。なかでも照明問題は人の違いを認識するよりも大きな問題である。そこでこの論文では顔照明空間、顔型、顔イメージを提案しこの問題に取り組む。また、照明状態による画像の配列についてのアプローチも提案する。 | ||