H19年度情報科学研究科特待生プロジェクト・海外研修先一覧
特待生プロジェクト
海外研修
氏名
チュータ
プロジェクト名称
概要
備考
研修先
期間
(M2特待生)     
青山 瑠美 楫勇一 准教授 情報科学研究科棟案内システムの作成 情報科学研究科棟 1F 玄関ロビー設置のタッチパネルディスプレイの研究科棟内の案内システムの改善を行う.複数人が参加するプロジェクトを通して,実装技能及びマネジメント能力,デザイン能力などの向上を目指す.(2007年7月終了) 青山、小松崎、(佐藤)の共同プロジェクト IEEE-ISIT2007 Nice,France 2007/6/24-2007/6/29
木村 聡 斉藤将人 助教 音で画像を送るデモのハードウエア化 昨年、情報科学の魅力を高校生に伝える企画を立ち上げ、無線通信のしくみを判りやすく見せるために、電波ではなく音を用いてマイクとスピーカでディジタル通信を行うデモを行った。これを専用ハードウエア上に実装し、よりわかりやすく、使いやすい機器を製作する。特にこれまでの経験からマウスやペンタブレットでの入力は小さい子供にはやや難しいため、タッチパネルを用いたインターフェースを製作し、オープンキャンパスでも多くの人に使いやすい機器の製作を目指す。   メルボルン大学ARC-CUBIN短期留学 2007/7/30-2007/8/11
小松崎 洋輔 斉藤将人 助教 情報科学研究科案内システム作成プロジェクト 情報科学研究科棟 1F 玄関ロビー設置のタッチパネルディスプレイの研究科棟内の案内システムの改善を行う.複数人が参加するプロジェクトを通して,実装技能及びマネジメント能力,デザイン能力などの向上を目指す.(2007年7月終了) 青山、小松崎、(佐藤)の共同プロジェクト 修士論文に専心するため辞退  
隼野 恵理 井村誠孝 助教 Simply Speaking 日本人は英語,留学生には日本語で話すことに慣れてもらうためにテーマにそって少人数のグループで議論する.英語と日本語のテーマがあるため,お互いに分からない言葉や表現について教え合いながらスピーキングの能力向上を図るだけでなく,留学生と日本人学生との交流を目的としたプログラムである. 昨年度の中本プロジェクトを引き継ぎ、隼野、(中本)の共同プロジェクトとして実施 ArsElectronica Linz,Austria 2007/9/6-2007/9/11
前田 くれあ 大羽成征 助教 NAIST子育て支援project 「子育て経験のないおせっかいな学生」主体による,子育て支援projectです.
*  NAIST構成員に対する子育てへの理解を深める
* 子育てに関連することを中心に、大学と地域との交流を深める
ことを目的に,学生主体で活動しています.
  University of Hyderabad, India 2008/3/9-3/17
山口 明彦 栗田雄一 助教 ヒューマノイドは跳躍を如何に実現するか---人間とロボットが共有できるスキルの表現を求めて--- ヒューマノイドのような多自由度ロボットが跳躍や宙返りと言った動作を実現するスキルの解明を目指ている.本年度前半には2足歩行ロボットが跳躍を学習するシミュレーション実験を行い,跳躍の獲得に成功した.後半では一連の結果をまとめて論文にすることを目標としている.   修士論文に専心するため辞退  
(M1特待生)     
黒田 笑子 宮本龍介 助教 Juliusを用いた携帯用端末の試作 Juliusは主にデスクトップPCを用いての実験や開発が進んでいるが、携帯端末を用いたサービスに応用したケースはあまり見かけない.PICマイコンを使用し,LEDなどの光により情報の読み取りがができる簡単な端末を試作する.   Univ.Hawaii Dept .of Electrical engineering 滞在 2007/10/1-2007/10/10
鈴木 一範 中西正樹 助教 GUIを使用した教育用ハードウエアシミュレータソフトの開発およびブレッドボードによる回路実験 初心者を対象にハードウエアに対する理解を深めるためのソフトを開発する.ハードウエアをシミュレーションするソフトを作成するだけでなく、ブレッドボードを使ってソフトでシミュレーションした組み合わせ回路を実装し、実物の回路で動作することを確認できるようにする.   HOT CHIPS 19 Stanford Univ. CA,USA 2007/8/18-2007/8/23
寺村 佳子 前田新一 助教 musical informatics wiki 音楽情報学の体系的な知識を提供するメディア「Musical information wiki」を開設し運営する.また外部から講師を招いて講演会を企画する.   ISMIR 2007
8th International Conference on Music Information Retrieval
Vienna, Austria
2007/9/22-2007/9/29
長井 孝之 戸田智基 助教 NAM(Non-Audible Murmur)を用いたWeb検索システムの開発 近年、NAM(Non-Audible Murmur)を用いた音声認識が可能であることが発見された。NAMとは周囲の人が聴取できないほど小さなつぶやき声という定義で、専用のNAMマイクロフォンによって直接皮膚上から信号が取得できる.プロジェクトでは私のNAMをPCに入力し、Web検索ができるシステムを創ることを目的とする.
  Interspeech2007, Institute 参加  Polytechnique de Grenoble 訪問 France 2007/8/26-2007/9/9