研究室紹介>>研究室一覧へ知能コミュニケーション研究室コミュニケーションを支援する多様な技術を実現する知能コミュニケーション研究室では、人と人、人とコンピュータのコミュニケーションを支援する多様な技術の教育・研究を進めます。研究においては、理論的な側面だけではなく、技術の実現性を重視しており、プロトタイプシステム、ネットワーク型のサービスシステムなどの実装を行い、評価まで行います。
![]() 中村 哲 教授
主な研究テーマ音声翻訳(音声通訳)
多言語コミュニケーション学習支援
言語/非言語、マルチモーダル対話技術
個人性モデリング
概念学習
マルチメディアWEB情報分析
QoL向上技術
研究設備LinuxマシンやPCを多数保有しています。また、大規模なメディアデータを扱うために、PCクラスタ及びファイルサーバを近々導入する予定です。 研究室の魅力本研究室はSRG(Super Research Group)として、強いリーダシップのもと、突出した研究成果を目指して先端的な研究を遂行します。人と人、人とコンピュータのコミュニケーションにおける数々の障壁を取り除き、我々のコミュニケーション能力を拡張し、コミュニケーションを支援する技術について、多種多様なテーマを研究していきます。自分が構築した技術を用いて国際的なコンペティションに参加する機会や、自分が実装したシステムを一般の人々に利用してもらう機会などを積極的に提供していきます。 最近の研究状況2011年4月から新たな研究室としてスタートします。本研究室は様々な組織と共同研究等を行っていく予定です。 |