Laboratory>>Lab. listAmbient Intelligence人が歩くとできる新しい環境知能マップを創りませんか?ロボット(ぬいぐるみやキャラクターエージェントなども含めて)が商店街や駅などで道案内、店舗誘導・回遊、商品説明などを行うロボットサービスを実現するには、行き交う人々や環境の過去や現在の状況を理解する必要があります。しかし、ロボット自身の個体知能(「見る、聞く、話す、考える」など)だけで、これらの状況を理解するには限界があります。これを補うために、人・モノ・コトに関する環境情報を認識して、見やすい形(マップ化など)に構造化する「環境知能」の研究があります。
![]() Prof. HAGITA
Research Area環境情報構造化法の研究周囲の環境状況を計測して、環境知能をどのようにして創るかを研究します。
ネットワークロボットの研究実環境だけでなく、インターネット情報なども活用するために、携帯端末・電話や環境センサ群、ウェアラブルセンサ、ロボットがネットワークを介して協調・連携する研究です。広義のロボットを3タイプ(型)に分類します。
人ロボットインタラクションの研究実際の商店街などで環境知能システムとロボットが連携して人々に道案内、店舗誘導、実環境レコメンデーションなどのサービス実験を行います。また、人々(高齢者・チャレンジドを含む)にわかりやすく情報を提供する話し方やジェスチャ、インタラクション演出についても研究します。
Research FacilitiesATRacerTM: ATRで開発した人位置計測システム(レーザーレンジファインダによるセンサーネットワーク)です。 人型ロボット: Robovie MimiR2 (2009年度購入), Robovie II, Robovie IIFなど。
Feature of the Laboratory総合実験棟や実際の商店街で実践的に研究を進めます。部屋、店、商店街などにロボットの3機能(センサ、アクチュエーション(物をつかむ、話す、表示するなど)、制御)を持たせることによって、実空間をロボット化することを研究します。ロボットだけでなく、インターネットや実空間の情報を統合して、環境知能をどのように創るかという課題でいろいろなアイディアを出し、実際の現場で実証実験します。
最近の成果いろいろな委託研究に参画して成果をあげています。
最近の論文・表彰等
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