アドミッションポリシー

情報科学研究科では、受験者の素質・個性を重視した入学試験を行っています。

情報科学研究科

情報・通信の科学と技術の発展や変化に柔軟に対応できる能力を身に付けるため、物事を論理的に考えることができ、また、自分の考えが的確に表現できる力をもった人を求めます

  • 博士前期課程では、旺盛な好奇心と何にでも挑戦する実行力をもった人。
  • 博士後期課程では、研究者として自立できる可能性をもった人。

試験の概要

募集について

情報科学研究科では、4月入月(春入学)と10月入学(秋入学)に分かれています。各年度で一定の募集定員があります。
一年間で3回、試験が実施されますが、なるべく1回目の受験をお勧めします。選抜期間内で本学が指定した1日に選抜を行います。どうしても不都合の日があれば出願時に記載することができます。

※詳細は「入試日程」をご覧ください。

選抜方法について

情報科学研究科の博士前期課程入試は、面接により行われます。所要時間は一人約30分です。まず、当日提示する資料(数学〔代数、解析等〕)に関する口頭試問を行います。その後、出願時に提出された小論文について、3分以内で口頭説明(日本語または英語)をしていただきます。それに応じ、出身専攻分野を考慮した情報科学関連の質問をします。なお、小論文自体も採点対象となります。本学で取り組みたい研究分野・課題について、ご自身のバックグラウンドを踏まえて自己PRする機会と捉えてください。

面接については、基礎学力、研究に対する意欲、潜在的な研究能力を総合的に評価します。また、TOEICまたはTOEFLのスコアから英語能力を評価します。

※詳細は「選抜方法等について」および「学生募集要項」をご覧ください。

入学状況

博士前期課程、後期課程について、過去3ヶ年の定員、受験者数、合格者数等をご紹介します。 また、入学者の出身地区もご紹介しています。